エクセルの基本 名称
エクセルの初期画面です。
初心者が覚えておくべき、エクセルの用語を解説します。

まずは、エクセルを開くと上図のような画面になると思います。
その全体を「ブック」といいます。
この中に、様々な情報を入力して保存することを、「ファイル」を保存するというので、
「ブック」=「ファイル」
と覚えておくといいと思います。

エクセルは複数のマス目の集合で成り立っています。
マス目のことを「セル」といいます。
また、横列を「行」、縦列を「列」といいます。

また、個別の「セル」を指定するときは、アドレスで呼びます。
アドレスとは「行」番号と「列」番号で呼ぶことを言います。
例えば、上図の赤枠の「セル」は「A1」と指定します。

「セル」の集合のことを「ワークシート」といいます。
また、「ワークシート」にはそれぞれ名前がついていて、それを「シート名(シート見出し)」といいます。
後々、様々な用語が出てきますが、
「セル」「行」「列」
「ワークシート」「シート名(シート見出し)」
「ブック」「ファイル」
は、基本の”基”ですので覚えおいてください。